2007年12月21日

モンブラン

keitai071221s.JPG買ってきました、ハーゲンダッツのドルチェ、モンブラン♪

ハーゲンダッツ大好き人間な私ですが、最近はずっと食べるのを控えてきました。
というのも、昔ストレスからアイスを食べ過ぎて、一気に太ってしまった苦い思い出があるから・・・。

だけど、今日は特別にアイス解禁デー。

とても美味しかったです。
でも、マロンペーストがほんのちょこっとしかなくて、ほとんどバニラアイスだったのは、残念。
もっとマロンの風味を味わいたかったかも。
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2007年12月17日

下流社会

最近、本屋さんの新書売り場に行くのが楽しみになってきました。

新書5冊目は

下流社会−新たな階層集団の出現(三浦展著、光文社新書、2005)

ちょっと前に「下流社会」という言葉が流行しましたが、その火付け役になった本です。

この本の面白さは、生活意識とか消費スタイルなどについて一定の特徴をもつ集団として「下流社会」の存在を浮き彫りにしている点です。

「下流社会」というのは、ただ所得が低いというだけの話じゃなくて、コミュニケーション能力とか、生活能力とか、働く意欲とか学ぶ意欲とか、総じて人生への意欲の低い集団のことをいうのだそう。

本の最初に、あなたの下流度チェック項目、というのがあるんですが、結構あてはまるものがあって、ギクリとさせられました。

少し意外な気もしましたが、「自分らしさ」志向というのも実は下流社会の特徴らしいです。
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2007年12月16日

子どもの宇宙

keitai071216s.JPG新書4冊目は

子どもの宇宙(河合隼雄著、岩波新書、1987)

子どもの内面世界について、「家族」「秘密」「動物」「時空」「老人」「死」「異性」という色んな角度からアプローチした書。

カウンセリングに訪れた子どもたちの症例や、児童文学など、豊富な題材が扱われています。

子どもの宇宙、と題されてはいるけれど、著者いわく、子どもの宇宙は大人の心の中にも広がっていて、大人はただそれを忘れているというだけのこと。

「子どもの宇宙への探索は、おのずから自己の世界への探求につながってくる」という記述があるとおり、この本を読んでいるうちに、日ごろ忘れている自分の一面が思い出されたような、懐かしい気持ちになりました。

特に、この本に取り上げられている児童文学には素敵なものが多くて、いつか読んでみたいと思いました。
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2007年12月09日

ちびグッピーとルンバと舞妓さん

keitai071209s.JPGコリドラス水槽に居候している、ちびグッピー。
ちっこいですけど、懸命に生きてます。

今日はダンスのレッスン日でした。
ルンバのステップがだいぶ体に入ってきたので、楽しくなってきてます。
下手っぴな私を、気持ちよく踊らせてくれるセンセイに感謝です。

最近youtubeで、ルンバの動画を見るのがちょっとした趣味なんですよ。
私が今習ってるのは、ちょうどこんな感じ↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=NyvPYntKUrQ&feature=related
いきなりセクスィーすぎる映像が出てきてドキドキしますが、これも基本ステップが分かりやすくて気に入ってます↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=imrpmkdrmuM&NR=1
ゆっくり踊ってるように見えますが、足腰の筋肉をかなり使うので、汗だくになります…。

今日はダンスレッスンの帰りに、綺麗な舞妓さんとすれ違いました。
夕暮れどきの舞妓さんはさすがに雰囲気があって、思わずついていきそうになりました(笑)
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2007年12月08日

少子社会日本

新書3冊目は、

少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ(山田昌弘著、岩波新書、2007)。

巷でよく言われるのは、女性の社会進出(→晩婚化、未婚化)が少子化の主な原因だということなんですが、この本ではもっと深いところにある社会構造的な要因と文化的要因に根ざした現象として捉えられていて、興味深い分析が行われています。

つまり著者によると、現在進行中の少子化とは、

@1990年代後半頃からニューエコノミーが浸透したことによって若者(男性)の収入が不安定化。→そのため結婚や出産をしづらい
Aパラサイトシングル(学卒後も親と同居して実収入以上の豊かな生活をするシングル)の増加。→結婚すると生活水準が下がる可能性大なので、結婚に夢をもちにくい
B恋愛の自由競争化(恋愛できる人とできない人が二極化)

という複数の要因が絡み合って生じているという話。
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2007年12月07日

老女と犬

keitai070816ss.JPG今日とても印象に残ったのは、行方不明だった70代の認知症の女性が、見知らぬ老犬と寄り添うにして身を暖めあっていたところを保護されたニュース。
(→http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071207/crm0712071422026-n1.htm

その女性が、氷点下まで下がった夜を屋外で過ごしたのに無事だったのは、その犬のおかげだったのでは、と書かれていました。

私の祖母も認知症なので、他人事とは思えないです。

祖母は、今のところ徘徊はしないのですが、気分が塞ぎがちのようで、とても気がかり。
祖母だけでなく、介護をしている母のストレスもかなりのもの。
でも、そんな中、犬のダイキチがいてくれるお蔭でどれだけ心の辛さが軽減されているか…電話で母がいつもそう言っています。

動物が人間に与えてくれる温もりを、思い出させてくれるニュースでした。

ところで、このニュースのワンちゃん、野良犬なんでしょうか。
誰か優しい人が引き取ってくれるといいんですが…。
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2007年12月06日

冬の味覚

keitai071206s.JPG冬といえば、やっぱり牡蠣。
このところ牡蠣を無性に食べたくなることがよくあります。

でもほんとは、けっこう最近まで牡蠣が苦手だったんですよ。
食べ物の好き嫌いはほとんどないんですけど、牡蠣だけはどうしても食べられなくて。

なのにいつの間にか牡蠣好きになってました。
きっかけとかも、思い出せないぐらい突然に。
不思議な話です。

味覚って変わるんでしょうかね。
(そういえば、セロリもピリ辛エスニックフードも、ある日突然好きになったっけ)

今夜は牡蠣でグラタンを作りました。
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2007年12月03日

演出家の仕事

新書2冊目は

演出家の仕事
(栗山民也著、岩波新書、2007)

演出家といわれる人が、一体どういう仕事をしているのか、いままでよく分かってなかったので、面白く読めました。
戯曲の読み方から稽古場の様子まで、舞台作品が出来上がっていくまでのプロセスが詳しく書かれています。

栗山さんの演出家としての信念も強く共感できるもの。

この本では、舞台芸術が「対話」のための場であること、そうあるべきだということが強調されてます。

劇作家、演出家、役者、観客というさまざまな立場の人たちが集って、対話して、人間について考える。
それが舞台芸術という営みなのですね。

そして、「対話」はまず他者の声を聞くことから始まる、という主張は、栗山さんも言う通り、なにも演劇の世界にとどまらず、私たちの日常生活についても当てはまること。

日ごろ舞台について漠然と感じていたことが、この本を読むことで少しずつ整理されてきた感じです。

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2007年12月02日

エル・アルコン、そして総括

keitai071202s.JPG宝塚大劇場までの道、「花のみち」も冬の景色に変わりつつあります。

今日は星組公演を観劇+プチ忘年会をしてきました。

演目は青池保子の漫画「エル・アルコン」を舞台化したお芝居と、アルゼンチンタンゴをフィーチャーしたショーの二本立て。

色々と面白い試みがあって楽しめたけれど、お芝居の方は脚本が今ひとつで、ツッコミどころ満載。
そういうわけで(?)、忘年会はネタに事欠かなくて大いに盛り上がりました。
目の肥えた先輩ファンたちの話は勉強になります、はい。

ところで毎年この時期になるとファン仲間とやりたくなるのが、年間ベスト3。

私にとっての2007年の宝塚大劇場作品ベスト3は、
 ショーは@MAHOROBA
      ATUXEED JAZZ
      Bラブ・シンフォニー
 芝居は @エリザベート
      Aマジシャンの憂鬱
      B…(おそるおそる)黒蜥蜴?

マニアックネタで失礼。
(実は、まだホロ酔い気味なのれす)
posted by コオロギ at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと,お出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

AQUA5ボトル発見

keitai071201s.JPG遅まきながら、近所のドラッグストアで「AQUA5(アクアファイヴ)」ラベルの六甲の美味しい水を発見しました。
思わず買ってしまった!(笑)

AQUA5というのは、宝塚雪組トップの水夏希さんを中心に男役5人で結成された特別ユニットです。

夏に大阪で開かれた世界陸上の開会式でパフォーマンスをするためだけのユニットかと思いきや、まだまだ継続して活動してるみたいで。

たま〜にですが、六甲の美味しい水のテレビCMでもAQUA5を見ることができます。
ゴスペラーズ提供の曲を歌ってるんですが、なかなか爽やかな良い曲です。
(冬場には今ひとつ合ってない涼しげなCMだけど…)

このところタカラジェンヌのテレビ露出度が高くなってます。
先日はスマスマにも出てたし、今度の水曜には、FNS歌謡祭って生放送の番組にも出演するらしいし。

色んなところでタカラジェンヌの活躍を見られるのは嬉しいけれど、ファンとしてはどんな扱われ方をするか、内心ドキドキ。
男役は長い歴史を持つれっきとした「芸」の1ジャンルだと思うんですが、あくまで舞台上で成立する虚構の存在なので、テレビに出るとどうも妙な浮き方をしてしまうように思うのですよ。

明日は、今年最後の宝塚行きです。
posted by コオロギ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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